



日本橋茅場町にあるオフィスビルを、ベンチャー企業のためのSOHOビルとしてコンバージョン。この度、起業家支援SOHOオフィスビルが誕生しました。ビジネスはもちろんプライベートとしても、使いやすい新しい空間で、あなたのビジネスを立ち上げてみませんか?
■充実と安心のフロントサービス
・女性スタッフによる来訪者の受付・連絡等、丁寧に対応いたします。
・コピー・FAXを設置。ご自由にお使いいただけます。
・宅配便の発送、クリーニングやフラワーデリバリーの取次ぎをいたします。
・切手・ハガキ、フロッピーディスクなどパソコン周辺機器や事務用品全般の販売をいたします。
・レンタカー予約、不要品の引き取りなど各専門業者紹介サービスをいたします。
■ラウンジ・共用会議室を完備
ラウンジと会議室を1階フロントに隣接して設置。 軽い打ち合わせやあらたまった商談に、 またリフレッシュをしたい時に最適です。
※事前申込制で有料となります。
■ビジネスにもプライベートにも
光ファイバーにより24時間インターネットが可能。室内は無垢のフローリングで落ち着いた雰囲気です。また室内にはシャワー(一部バスタブ)、キッチンも備えており、まさにSOHOに最適です。
建築家 奥村召司氏(空間設計社)
HP:http://www.pluto.dti.ne.jp/~okumura/
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エイブル保証が提案をする、新しいビジネス空間“SOHOオフィスビル”。 第一弾として、自社ビルをコンバージョンし、“SOHOオフィスビル”にしました。 場所は東京駅から徒歩圏内という、ビジネスマンには便利な「日本橋茅場町」に立地しており、大手町や銀座など主要ビジネスエリアへアクセス至便です。
■なぜコンバージョンなのか
オフィスビル市場において、中・小規模ビル、表通りに面していないビル、築年数がある程度経過しているビルなど、賃料を引き上げてもなかなかテナントが決まらない状況がバブル崩壊以降続いています。しかし、住居への需要は、関東圏では都心居住志向が顕著になってきている他、SOHO型のオフィスビルへの要望も高まってきています。
そこで、テナント募集のオフィスビルを賃貸マンションなどの居住施設に「コンバージョン(用途転換)」して、賃貸住宅として入居者様を募集するケースが増えてきているのです。
オフィスビルのコンバージョンを行うには、具体的には、法的規制・建築技術観点のクリア、事業の適性・客観性の裏づけが検証され、さらに資金調達にメドがついてはじめてコンバージョンの工事に着手することになります。
■ コンバージョンの有益性
・建替えの半分程度のコスト及び工事期間で新しい用途の収益ビルに再生できる。
・欧米ではすでに都市の空洞化対策として政策的にも取り組まれている。
・レントギャップ(オフィスよりも住宅の方が賃料が高い)エリアに特に有効である。
■環境の変化
・減損会計の2005年度実施に向け稼動していない賃貸資産の処分・見直しが急務である。
・REIT等の投資家マネーが利回りの高さに注目しており、資金も大きくなってきている。
・大規模なハイグレード業務ビルが大量に供給され、入居中のテナントを吸収している。(2003年問題)
・団塊世代の退職で業務床3700平方メール減少するといわれている。(2010年問題)
・都心居住の利点がより認識されると同時に、自治体でも居住を推進する政策ができた