土地活用施工例詳細

家と敷地を活用して老後の資産形成に役立てる

家と敷地を活用して老後の資産形成に役立てる 誰でも広い庭のあるマイホームに憧れますが、子供が独立すると、もてあまし気味に。住居の改築と敷地内に賃貸住宅を新築した事例です。

解決前子供が独立した後の広すぎる家と庭をうまく活用したい!

この物件のオーナーご夫婦は、子供が独立した後の自宅と庭をどのように活用あるいは処分するか悩んでいました。漆喰やレンガを多用した、味わい深い住まいですが、夫婦だけで暮らすには広すぎてメンテナンスの手間や費用がかかってしまいます。また、緑が生い茂る庭も手入れが大変です。相続税対策としての土地売却も選択肢の一つでしたが、できればせっかくの敷地をうまく生かす方法がないかと模索していたのです。
ご夫婦は、専門家のアドバイスなどを受けながら、「増減築リフォーム」を行うことに決めました。この増減築リフォームは、オーナー様が物件に住みながら工事が可能で、工事費用も新築のほぼ半分程度ですみました。

解決後「二人暮らしの住まい+賃貸住宅」で安定した不動産活用

増減築リフォームによって、まずオーナーご夫妻の住まいを美しく暮らしやすくリフォームしました。そして、減築で確保できた敷地と庭の部分を合わせて、賃貸住宅棟を新築しました。これにより「相続税対策」と「家賃収入」という二つのメリットが実現します。
新しく誕生した賃貸住宅は、デザイナーズ住宅のような洗練された都会的なたたずまいです。古いアパートにありがちな外付けの重々しい鉄骨階段ではなく「内階段」を採用したため、外観がすっきりしています。
全室の玄関には収納力の豊富なシュー・クローゼットを設置し、室内にはたっぷりと衣類などを収納できるウォークイン・クローゼットも設けました。壁には高級感のあるクロスを張り、人気の対面型キッチンを採用するなど、流行に敏感な女性入居者の心をつかむ仕様を随所に織り込んでいます。