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事故・災害時の対応

事故・災害時の対応
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水漏れ事故の場合

洗濯機の排水ホースが外れていた等何かの理由で床に大量の水がこぼれた場合、すぐに水を止め、 こぼれた水をタオル等で吸い取ります。尚、階下まで水が達している恐れがあるときには、下記の手順で応急措置を行って下さい。

  • 階下に居住している方がいる場合は、階下の居住者に連絡を取り、 濡れては困る物を移動してもらいます。
    (万一、階下のお宅に被害を与えてしまったら誠意を持って対応することが大切です。)
  • 階下の天井の照明器具が濡れ、ブレーカーが落ちた場合は、電気会社又はエイブル保証管理センターに連絡して下さい。
    家財保険に加入している場合は、保険会社にも連絡して下さい。
ガス漏れ等の場合

部屋の中がガス臭い場合は、すぐに窓を開けて換気して下さい。

  • 火の使用禁止!!換気扇や、照明器具のスイッチも絶対に点けてはいけません。
    爆発の原因になります。
  • ガスメーターの元栓を閉めます。窓を開け換気する。
    LPガスの場合 空気より重たい為、床にたまります。
    都市ガスの場合 空気より軽い為、天井にたまります。
  • ガス会社に連絡する。
  • 自分の住居に異常が無いのに臭う場合は、上下階、左右のお宅に確認を行い緊急連絡先にも連絡して下さい。
停電の場合

停電時は、①近所一帯が停電なのか、②居住する建物全体が停電なのかあるいは、
③自分の部屋だけが停電なのかを確認します。

  • 近所一帯が停電の場合:しばらく様子をみて回復しない場合は、電力会社に連絡して下さい。
  • 居住する建物全体が停電の場合:しばらく様子をみて回復しない場合は、「緊急連絡先」に連絡して下さい。
  • 自分の部屋だけが停電の場合:ブレーカー・漏電遮断器が切れてないかを確認します。
    切れている場合は、使用中の電気器具のコンセントを全て抜いてからブレーカー・漏電遮断器のスイッチを入れる。

電気器具を使用していないのに再び切れる場合 ⇒ 漏電の恐れがあります ⇒ 電力会社に連絡して下さい

火災の場合

火が出た時は落ち着いて初期消火を考えましょう。消火器などによる初期消火を行っても火が消えない場合は119へ通報し、速やかに避難してください。 天井まで火がまわってしまうと、消火器では消せません。

電気器具から出火の場合

ブレーカーを切り、消火器を使用して消火して下さい。すぐに水をかけると感電の恐れがあります。

油に火が移った場合

  • 消火器を使用する場合は火元に直接かけず壁などでは消火器が無い場合は鍋の蓋があればしっかり被せて消火します。
  • 鍋の蓋が無い場合はシーツを濡らしてゆるく絞り、手前から覆うように被せます。ガスの栓を締めます。
  • 水をかけると油が飛散し、火が飛び散りますので大変危険です。

※消火時に火傷をしないよう気をつけて下さい。

衣類、カーテンに火がついた場合

水や消火器で消火して下さい。

地震の場合

日頃から地震に備えて、家具の転倒防止対策を行って下さい。
家具の転倒や物の落下により怪我や避難経路をふさぐ場合もあります。

  • 揺れを感じたら、まずは身の安全確保を行って下さい。
    地震かなと思ったらすぐに行動してください。
  • 避難に備えて玄関ドアを開けておきます。すぐに外に出ると危険物落下の恐れもあります。
    避難は揺れが収まり火の始末を行ってからにしましょう。
  • 非常食や防災用品などを常備しておきましょう。
  • 規模の大きな地震の場合は、避難所へ移動してください。避難所は事前に役所等に確認しておきましょう。
盗難の場合

  • 警察・保険会社に連絡して下さい。
  • 盗難によって生じた損害・復旧費用はお客様のご負担となります。